- 祭りのホームページ : www.hotsauce.go.kr
- 開催日時 : 2008. 10. 17 (金) ~ 10. 19 (日) / 3日間
- 場 所 : 淳昌伝統コチュジャン民族村 一帯
- 祭りの紹介
- スローガン : 千年のジャンの味! 百年の微笑み!
- 主 催 : 淳昌ジャン類祭り推進委員会
- - 祭りの紹介 :
- 百濟武王(673年)の時に建立され淳昌郡龜林面の回文山7部稜線にある万日寺に、
無学大師が起居していた。高麗末、李成桂が大師を訪ねてく途中で近くの農家に立ち寄り昼食をとり、この時食べたコチュジャンの味を忘れることができず、朝鮮の太祖王に登極した後、
王に進上品として捧げるよう命じたという内容が文獻'閨閤叢書'などに記録されている。 - 剛泉山と蟾津江の澄んだ水、発酵に適した盆地型の気候は、コチュジャン、味噌玉、醤油などの発酵菌種が活動しやすい天惠の自然環境(年平均氣溫 13.2℃, 霧の日数 77日, 湿度72%)で、
こうじ菌の棲息に適しており、昔からジャン(醬)が発達した。現在は全国を代表するジャン類産業のメッカとして地域經濟成長の中心的な役割をしており、
これを主題に淳昌ジャン類祭りを毎年開催している。
- 百濟武王(673年)の時に建立され淳昌郡龜林面の回文山7部稜線にある万日寺に、
主要行事
- 体験行事 : 伝統コチュジャンメジュ(味噌玉)製造体験、ジャン類長寿カリカチュア、天然石鹸作り、黍工芸、藁工芸、森林体験、韓方健康体験、有機豆腐作り体験、ジャン類ネイルアート、味噌だま祈願燈吊し、淸淨園イベントコーナー運営、2008人分の超大型ビビンバ作りなど
- 展示及び競演 : ジャン類鄕土料理展示会、第5回淳昌コチュジャン料理競演大会、第3回鄕土料理開発育成競演、ジャン類博物館、ジャン類弘報館、ジャン類トピアリー、ジャン類ランドマーク、詩畵展、金果トゥルソリ公演、農樂競演大會、民俗藝術祭等
- 常設体験 : トリケ(穀物を叩いてつぶす農機具)、大豆の脱穀、大豆の枝背負子担ぎ、豆のスリングショット、子供のプンムル体験、臼のもちつき、輪回し、石臼廻し、砧打ち体験、ノルティギ(板飛び)、子供の遊園施設など
- 公 演 : B-boy公演, ジャン類ダンス公演, アンデス民俗公演, ジャン類歌謡祭, NAN-TA公演, ナムサダンの綱渡りなど
- そ の 他 : 第4回 ジャン類国際フォーラム開催 など




