1981年大韓民国初の郡立公園に指定された剛泉山は、緑の森林と澄んだ水、涼しい溪谷は湖南の金剛と呼ばれる秀でた山である
剛泉山は、剛泉山内の剛泉寺という寺の名前からつけられたという由来がある。
交通情報
- 位 置 : 全羅北道淳昌郡八德面
- 距 離 : 淳昌バスターミナルから 8.7 km
- 所要時間: 15分 (車で)
- バス運行 : 淳昌バスターミナル 1日 往復 11回 / 09:10 ~ 18:00まで 40~50分の間隔 15分所要(1回片道利用料金 1,000ウォン)
剛泉山の主要施設
- 面 積 : 15.844 ㎢
- 施 設 : 駐車場 3個所 (800대), 展望台 1棟, 人工の滝 2個所, 懸垂橋 1個所
- 便宜施設 : 水飲み場, 化粧室, パーゴラ(藤棚),ベンチ, 木柵散策路,おしどり飼育場,うさぎ飼育場, 子供公園
- 文 化 財 : 剛泉寺5層石塔, 三印臺, かりんの木
登山コース
6つのコースの登山路があり、時間は3~7時間ほどかかる。 (5 km ~ 12 km)

剛泉山の四季 : 剛泉山は大韓民国の四季の春, 夏, 秋 冬によって様々な姿を見せてくれる。
-
屛風の滝
屛風岩に造られた高さ40m, 幅15m、落水量が分当り5トンの滝。小さな滝は、高さ30m, 幅 5mで 2002年に完成した -
九將軍の滝
九名の將帥が死ぬことを覚悟して戦場に出ていき、勝利したという伝説が伝えられている滝
滝の前には男根石などの造形物とテーマ公園, 健康指圧路, 休息空間などが造られており、コンパや所, 家族連れの休息空間に適している。 -
天雨の滝
松蔭岩に造られた自然流下式の滝 -
飛龍の滝
奇岩絶壁の間に曲がりうねって流れる50mの高さの滝で、岩壁に沿って流れ落ちる姿が九つの頭の竜が体をうねらせながら空に向って昇天する姿のようだとして飛龍の滝と呼ばれる -
龍頭の滝
千年の間暮して昇天しようとしたが天に上れず、血をはいて倒れた竜の頭の血の跡が残っているという伝説のある滝 -
薬水の滝
滝の水が薬になるという伝説がある滝 -
懸垂橋
1980年に建立された高さ50m, 長さ75mのつり橋で、湖南地方で最も大きい。
剛泉山の岩
- 母の岩 : 女性の “性”を連想させる夫婦岩
- こじき岩 : 乞食が僧侶にお布施をして仏様に福を祈ったという伝説がある岩
- 太鼓岩 : 山の頂上に高く聳え立つ山城山は 剛泉の名所で, 太鼓のように円筒形をしていることから
太鼓岩といわれる - ほとけ岩 : 風呂敷包みを背負って合唱している姿が仏に似ていることから仏岩又は観音岩とよばれる
- 兜峰 : 將軍の頭に使う兜ににている岩で、峰が天を突くように聳えていることから將軍岩と呼ばれる
修座窟
ソクダムとネアムというふたりの禪師が、ここに座り修道を行い道通したという伝説が残されている洞窟
龍沼
深さは正確に知ることはできないが、昔から絹の糸ひと巻きが入ったといわれ、水深が深いところ。上竜沼は雄の竜が住んでいて下竜沼には雌の竜が住んでいるといい、世の中が混乱におちいると竜が声を出して鳴いたという伝説がある。
九將軍テーマ公園
九將軍の滝の前に石を積み重ねた小山空間に、2年かけて完成した公園で、観光客たちに 安らかな休息の場を提供し16点のテーマ造形物を展示し、新しい展示物を提供している。
-
裸足の体験 ウェルビング散策路
/strong>
奇岩絶壁ときれいな溪谷の間に開かれているウェルビング散策路を裸足で歩きながら、鳥の声や水の音の鑑賞や木と野生の花の柔らかな香り、そして剛泉山の聖なる気運を全身で感じることができる。
(屛風の滝 ~ 九將軍の滝, 往復5㎞) -
剛泉山木材テック(山林浴場)
往復2㎞に及ぶ剛泉溪谷の木材テックの散策路を歩きながら、森と溪谷から漂う清浄な酸素と多量のマイナスイオンを身体全体に感じることができる。
-
金城山城
自然を利用した322mの国內で最大規模の城で、1380年、高麗禑王6年に築造された城である
三印臺 (有形文化財 27号)
朝鮮 中宗 乙亥年に“淳昌郡守 冲庵 金淨”, “潭陽府使、訥齊 朴祥”, “務安縣監、石軒 柳沃“がそれぞれ首領の 官印をかけて廢妃愼氏の復位上訴を決意した場所である
剛泉山周辺の観光コース案內
- 淳昌伝統コチュジャン民族村, ジャン類博物 - 7 km
- 秋嶺長丞村, 道立山林博物館 - 25 km
- 回文山自然休養林 - 13 km









