淳昌郡を代表する新羅眞聖女王887年, 風水地理でその名を広めた道詵國師が創建した寺で、佛典が3品, 僧房が12,
庵子が12あった寺
有形文化財 92号 “剛泉山五重の石塔”と 記念物97号 “剛泉山かりんの木”,
千年の古寺である剛泉寺の多くの高僧たちの舎利が納められた浮屠殿がある
- - 位 置 : 全羅北道 淳昌郡 八德面
- - 距 離 : 淳昌バスターミナルから 8.7km + 車を降りて徒歩1.5 km 移動
- - 所要時間 : 15分 (車で) + 徒歩 20分
無学大師が一万日ここで祈祷をしたということからこの名前の由来となった。
無学大師を訪ねてきた李成桂が 淳昌のある農家にたちより昼食を食べた後、
このコチュジャンの味を忘れることができず王になった後進上させたという由来
が彫られている碑石がある寺である
- - 位 置 : 全羅北道 淳昌郡 亀林面
- - 距 離 : 淳昌バスターミナルから 16 km
- - 所要時間 : 20分 (車で)
百濟武王35年(627)、宗濟法師が創建し、朝鮮太祖元年(1392) 覺橒禪師が重創したが、6.25の韓国動乱の時に全焼した
のを1957年復元し、 2000年月仁釋譜第15卷が発見され寶物に指定された。
寺の下には1392年に植えたと伝えられる樹齢600年になる銀杏の木がある。
※ 月仁釋譜 <寶物 745-10号>
1卷1冊は、世祖が首陽大君時代、父世宗の命を受け編纂した“釋譜詳節”と、
世宗自身が直接釋迦の功德を誉めたたえて書いた“月仁千江之曲”を合わせたもので、
世祖5年(1495)に木版で初めて写した。
- - 位 置 : 全羅北道淳昌郡福興面
- - 距 離 : 淳昌バスターミナルから 42 km
- - 所要時間 : 1時間 (車で)
百濟の時代に築城された700m余りのホロ母山城が船の形に包むような形態をして
おり、この山城は高麗時代と 朝鮮初期まで軍倉として使われた。
- - 位 置 : 淳昌郡 淳昌邑
- - 距 離 : 淳昌バスターミナルから2km
- - 所要時間 : 3分 (車で)
I佛․法․僧の三宝が一緒に造成された淳昌藏德寺には、16mの高さの雄壯な
“磨崖半跏地藏菩薩像”と高さ3m、長さ11mの磨崖地藏菩薩涅槃像10代弟子像と
国内唯一の"磨崖雪山修道像"が一ヶ所に造成された寺刹である
- - 位 置 : 淳昌郡 淳昌邑
- - 距 離 : 淳昌バスターミナルから1.5 km
- - 所要時間 : 3分 (車で)
淳平寺の大雄殿に奉安されている佛像は高さ1.4mで、佛像の特徴からみて14~15
世紀頃に作られたものとして推定される。
- - 位 置 : 淳昌郡 淳昌邑
- - 距 離 : 淳昌バスターミナルから 1.5 km
- - 所要時間 : 3分 (車で)















